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  <title>メモ用</title>
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  <description>調べたことのメモとか。内容の真偽は保証できません。</description>
  <lastBuildDate>Sun, 25 Nov 2018 20:48:18 GMT</lastBuildDate>
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    <title>無印KAITO君とConsonant Adjustment</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>無印KAITO君にはConsonant Adjustmentというパラメータがあり、子音の長さを調整するのに使うらしい。<br />
って言われても具体的になにがどう影響するのか分からんぴょんなのでちょっと歌ってもらった。<br />
※聞き比べのために音量大きめ<br />
<br />
Consonant Adjustment: 0<br />
<img src="//zatta.3rin.net/File/CA0.jpg" alt="" /> <br />
<audio width="300" height="32" src="https://dl.dropboxusercontent.com/s/di1yyb446s49och/CA%20-%20CA_0.mp3?dl=0" controls="controls"></audio></p>
<p>Consonant Adjustment: 64（標準）<br />
<img src="//zatta.3rin.net/File/CA64.jpg" alt="" /><br />
<audio width="300" height="32" src="https://dl.dropboxusercontent.com/s/2p7w9yp08nt96w2/CA%20-%20CA_64.mp3?dl=0" controls="controls"></audio></p>
<p>Consonant Adjustment: 127（最大）<br />
<img src="//zatta.3rin.net/File/2c56f59a.jpeg" alt="" /> <br />
<audio width="300" height="32" src="https://dl.dropboxusercontent.com/s/xy4v2e6ljesz5ir/CA%20-%20CA_127.mp3?dl=0" controls="controls"></audio></p>
<br />
・0と64の違いは正直よく分からない&hellip;が、「たーがー」の辺り、64の方が「がー」が前のめりになった分「たー」の語尾が短くなってる&hellip;ような&hellip;？<br />
・127は明らかに子音が伸びてる。前にノートのない「かー」は音が後ろ倒しになったような感じ。以降は子音が前のノートに食い込んで伸びてる感じ？<br />
<br />
というわけで分かったこと。<br />
・CA値を上げると子音が伸びて、もたつくというか溜めがあるというかって感じの発声になる。<br />
・前にノートがある場合はそっちに食い込んで伸びる&rarr;前ノートの語尾が短くなる<br />
・前にノートがない場合は自身のノート内で伸びる&rarr;発声？が遅れて聞こえる<br />
・CA値を下げると子音が縮む&rarr;前ノートへの食い込みがなくなるので、語尾が長めに（というか指定分きっちり）聞こえる<br />
<br />
後続ボカロのベロシティよりもいじりにくいし分かりにくいけど、この辺調整すると滑舌とか促音とか改善できそう。あとは実際の調声で色々試してみよう。頑張れ無印KAITO君。]]>
    </description>
    <category>音楽・ボカロ勉強</category>
    <link>http://zatta.3rin.net/vocalo_st/%E7%84%A1%E5%8D%B0kaito%E5%90%9B%E3%81%A8consonant%20adjustment</link>
    <pubDate>Sun, 25 Nov 2018 21:48:30 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>なつやすみのじゆうけんきゅう～太歳紀年法～【18.09.03修正】</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>読んでる本に歳星紀年法とか太歳紀年法のことが出てきたんだけども、文章の解説を読んでも何が何だかわからんぴょん&hellip;となったので夏休みの自由研究的に工作してみることにした。<br />
<br />
<span style="color: #800000;">【18.09.03】天球の分割について一部追記、修正</span></p>
<p></p>
<h4>■十二次と歳星紀年法</h4>
<blockquote>紀年法（きねんぽう）とは、年を数えたり、記録する方法をいう。<br />
<em>Wikipedia-紀年法(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%80%E5%B9%B4%E6%B3%95)</em></blockquote>
<p>というわけで、昔の中国の人も「どうやって年を数えようかなー」って紀年法について考えたと思う。そんなときに空を見上げると、天球上をだいたい12年で一周する星があった。こりゃ都合が良いぞ、ということでその星―木星を基準に年を数えよう！ということにした。年の基準になる星なので、木星は「<strong>歳星</strong>」という名前を付けられた。これが「<strong>歳星紀年法</strong>」。<br />
&hellip;だいぶ妄想で補ってる感もあるけど、ざっくりこういう流れで合ってる、はず&hellip;&hellip;</p>
<p>ともかく木星は約12年で天球を一周するので、天球を12のエリアに分割すればおおむね一年に一つずつそのエリアを移動していくことになる。そしてそれぞれのエリアに名前を付けておけば、「木星さんが○○エリアにいた年」で年を記録することができる。この12のエリア分けを「<strong>十二次</strong>」と呼ぶ。</p>
<p>具体的にはどんな風に分けてたかというと、こう&darr;<br />
<a target="_blank" href="//zatta.3rin.net/File/juniji_3d.jpg" title=""><img src="//zatta.3rin.net/Img/1534064553/" alt="" /><br />
</a>（平面だけで表現できる気がしなかったので無駄に３Ｄ。すごく大変だった&hellip;）</p>
<p>冬至点が中心にくるエリアを「星紀」として、以下木星が<span style="color: #800000;">黄道上を</span>進む方向（冬至点から春分点方向、天頂から見ると反時計回り）に「玄キョウ」「娵訾」「降婁」「大梁」「実沈」「鶉首」「鶉火」「鶉尾」「寿星」「大火」「析木」と呼ぶ。<br />
って言っても上の図じゃ名前見辛いですな、というわけで天頂から見下ろすと大体こうなりますの図&darr;<br />
<a target="_blank" href="//zatta.3rin.net/File/12ji_1.jpg" title=""><img src="//zatta.3rin.net/Img/1534065804/" alt="" /></a> <br />
上記の通り、木星（歳星）はこの円盤<span style="color: #800000;">（黄道面）</span>上を反時計回りに約12年かけて移動していく。<br />
ちなみに木星の位置はその年の冬至の日にどこにいるかが基準となるらしい。<br />
<a target="_blank" href="//zatta.3rin.net/File/12ji_2_saisei.jpg" title=""><img src="//zatta.3rin.net/Img/1534066006/" alt="" /></a> <br />
この歳星紀年法があれば、例えば「歳星が大梁にある年」の２年後の出来事は「鶉首にある年」で表現できることになる。やったー！</p>
<h4>■十二辰と太歳紀年法</h4>
<p>ところが、ここにもう一つの天球分割法がある。なんでやねん一個でええやろ。<br />
こっちも十二次同様の12分割なんだけど、十二次が反時計回りに進むのに対してなんと逆向き、時計回りに進んでいく。なんでやねん。<br />
これを「<strong>十二辰</strong>」といい、さっきの天球図に当てはめるとこう&darr;<br />
<a target="_blank" href="//zatta.3rin.net/File/junishin_3d.jpg" title=""><img src="//zatta.3rin.net/Img/1534066800/" alt="" /></a> <br />
天頂から見下ろすとこう&darr;<br />
<a target="_blank" href="//zatta.3rin.net/File/12shin_1.jpg" title=""><img src="//zatta.3rin.net/Img/1534066942/" alt="" /></a> <br />
現代でもお馴染みの十二支の皆さんを、「丑」の中心に冬至点が来るように、以下時計回りに配置している。<br />
まあ十二支は時計並びに置きたいよね、しょうがないね&hellip;　（本当は何かちゃんとした理由があるんだと思うけど、今回は調べても分かりませんでした無念）<br />
<span style="color: #800000;">【18.09.03追記】</span><br />
<span style="color: #800000;">天球を北極星から見下ろしたとき、太陽の日周運動は時計回りになるのでこれに従ったっぽい？</span></p>
<p>で、この図をさっきの十二次の図と合体させてみる。よいしょー<br />
<a target="_blank" href="//zatta.3rin.net/File/12shin_2.jpg" title=""><img src="//zatta.3rin.net/Img/1534067473/" alt="" /></a> <br />
時計回りの十二辰と反時計回りの歳星さんが混在しててこれはちょっとよろしくない。<br />
でも天体である歳星が動く方向は変えようがないし、十二辰はどうしても時計回りに置きたい。さあどうしよう！</p>
<p>そこで考えられたのが「<strong>太歳</strong>」。歳星と同じ速度で天球上を時計回りに進む―というキャラを設定された仮星、つまり実際には存在しない星。<br />
なんと木星は本人の知らないうちに架空の弟（？）を設定されてしまったのだ。鏡像だからどっちかっていうと双子とか鏡音リンレン的なアレかな。</p>
<p>ともかく歳星さんと太歳さんの関係を図にしてみる。<br />
<a target="_blank" href="//zatta.3rin.net/File/12shin_3_taisai.jpg" title=""><img src="//zatta.3rin.net/Img/1534068322/" alt="" /></a> <br />
歳星と太歳の交差する地点は暦法によって違うらしいんだけど（ここも調べきれず&hellip;）、とりあえず手元の本に従って丑と寅の間、未と申の間を交点とした。<br />
歳星が丑の方位にある年は太歳は寅の方位にある（という設定）。この年が寅年となり、「摂堤格」とも呼ばれる。以下、「単閼」「執徐」&hellip;と、時計回りに年に名前が付けられた。</p>
<p>この辺も歳星さんと太歳さんの位置関係で混乱したので、頑張ってアニメにしてみた。<br />
<img src="//zatta.3rin.net/File/taisai_anime.png" alt="" /> <br />
オレンジの線を対称軸として、鏡に映したように線対称に天球上を移動していく。<br />
この太歳の動きを追っていけば、十二支に完全対応した形で年を数えていくことができるよやったー！！ということらしい。</p>
<p><br />
<br />
<br />
回転方向を合わせるために非実在天体を作り出すとか古代中国ダイナミックすぎる&hellip;と思った自由研究でした。頑張ったところは天球を半透明にするところと漢字を変換するところです。</p>
<p><br />
ところで十二次や十二辰の図に方角が振ってあったりするけど、あれは地上の方位の十二支（北が子で南が午）と天球に割り振った十二支（丑の中心が冬至点）のそれぞれを個別に定義してから向きを合わせましたよってことでいいのかなあ&hellip;？北極星から地球を見下ろしたら上が北で下が南なんだから平面上で方角決められなくない？？って理科が苦手な私は頭がパーンしてしまったので、どこかでわかりやすい解説が見つけられるといいなあ&hellip;&hellip;<br />
<span style="color: #800000;">【18.09.03追記】</span><br />
上記の疑問についてたぶん解決？<br />
まず、<strong>十二次は黄道を12等分したもの！</strong>ということで黄道平面上から見て北極星のある方向は冬至点の方（地軸が倒れてる方向）なので、星紀（丑）の方角が北にあたる。<br />
さらに星座による天のエリア分け（二十八宿）が絡んで星紀（丑）の中心～降婁（戌）の中心、つまり冬至点から春分点までのエリアが北方エリアとされる。<br />
すると北方エリアの中心は玄キョウ（子）になるので、こっちが北の方角だね！ということになる。<br />
&hellip;&hellip;と考えればとりあえずは辻褄が合う、はず&hellip;？そもそも黄道面を星座基準で東西南北に区切るっていうローカルルールがあったんですねー！あと十二次の図は赤道じゃなくて黄道面だったんですねー！へー！</p>
<p><br />
主な参考<br />
■稲田義行「十二支読本　暦と運勢のしくみを読み解く」（創元社）<br />
■とらのホームページ | 歳星紀年法っていうのは<br />
<a href="http://www.wa.commufa.jp/tora/thedayafter/calender/saisei.htm" title="" target="_blank">http://www.wa.commufa.jp/tora/thedayafter/calender/saisei.htm<br />
</a>■平勢隆郎のホームページ | 木星と太歳<br />
<a href="http://edo.ioc.u-tokyo.ac.jp/edo2/edo.cgi/_UvKgwvd0EV60l3H9bDUigA.html" title="" target="_blank">http://edo.ioc.u-tokyo.ac.jp/edo2/edo.cgi/_UvKgwvd0EV60l3H9bDUigA.html<br />
</a>■妖怪研究の羅盤舎 -RABANSHA-&nbsp; | 【第四回】天の区分け<br />
<a href="http://rabansha.web.fc2.com/_userdata/archive_2014/note-fortune004.html" title="" target="_blank">http://rabansha.web.fc2.com/_userdata/archive_2014/note-fortune004.html<br />
</a><span style="color: #800000;">■魏志倭人伝をそのまま読む |&nbsp;『古事記をそのまま読む』に関連する資料</span><br />
<a href="http://himiko-y.com/scrp1/sankou.html" title="" target="_blank">http://himiko-y.com/scrp1/sankou.html</a></p>]]>
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    <category>歴史・雑多</category>
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    <pubDate>Sun, 12 Aug 2018 10:40:52 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>「丫鬟」関連</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>髪型としての「丫鬟」についての色々。読みは「あかん」でいいのかな&hellip;</p>
<p>■Wikipedia「丫鬟」<br />
<a href="https://zh.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AB%E9%AC%9F" title="" target="_blank">https://zh.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AB%E9%AC%9F</a><br />
「丫鬟」原本是指中國古代妇女的一种髮型&mdash;&mdash;&ldquo;双环髻&rdquo;（又称&ldquo;垂环&rdquo;），多为年輕女僕或婢女采用，后逐渐变为她们的代名词。<br />
<br />
「双環髻」または「垂環」という若い下女とかの髪型のことだという。じゃあ双環髻って？</p>
<p>■How to do a 双环髻 Shuanghuan Ji<br />
<a href="http://fuckyeahchinesefashion.tumblr.com/post/121024085923/how-to-do-a-%E5%8F%8C%E7%8E%AF%E9%AB%BB-shuanghuan-ji-this-hairstyle-was" title="" target="_blank">http://fuckyeahchinesefashion.tumblr.com/post/121024085923/how-to-do-a-%E5%8F%8C%E7%8E%AF%E9%AB%BB-shuanghuan-ji-this-hairstyle-was</a><br />
■百度百科「双环髻」 <br />
<a href="http://baike.baidu.com/item/%E5%8F%8C%E7%8E%AF%E9%AB%BB" title="" target="_blank">http://baike.baidu.com/item/%E5%8F%8C%E7%8E%AF%E9%AB%BB</a><br />
こういうのらしい。わっかを２つ作るから双環髻。かわいい。</p>
<p>「丫鬟」の単語に戻ると、こういうの&darr;も見つかった。<br />
■隋唐五代服飾：唐代女子髮型<br />
<a href="https://read01.com/N6QaG.html" title="" target="_blank">https://read01.com/N6QaG.html</a><br />
こちらによると「丫鬟」と「丫髻（あけい？）」というのがあって、「丫鬟」は髪でわっかを作る「わげ」、「丫鬟」はいわゆるお団子みたいな「まげ」のことらしい。女の子は子供の頃は「丫髻」を結って、成年～結婚するまでは「丫鬟」にする。ということは頭にわっかがあるのは結婚できるよっていうサイン？分かりやすくていい&hellip;のかなぁ？</p>
<p>あとまだちゃんと読んでないけど関連ページ。<br />
■互动百科「丫鬟」<br />
<a href="http://www.baike.com/wiki/%E4%B8%AB%E9%AC%9F" title="" target="_blank">http://www.baike.com/wiki/%E4%B8%AB%E9%AC%9F</a></p>
<p>日本語のページがあんまり出てこないから訳語にいまいち自信がない&hellip;</p>]]>
    </description>
    <category>歴史・服飾</category>
    <link>http://zatta.3rin.net/hist_fuku/%E3%80%8C%E4%B8%AB%E9%AC%9F%E3%80%8D%E9%96%A2%E9%80%A3</link>
    <pubDate>Sun, 28 May 2017 17:46:12 GMT</pubDate>
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